【箱根駅伝】国士舘選手が中継所にランナーいない!運営の責任か?襷リレーミス続々で大幅なタイムロス

2019年箱根駅伝にて、平塚中継所で

国士舘選手のランナーがいないという

大幅なタイムロスにつながってしまう

ミスが起きてしまいました。

 

1分1秒を競う箱根駅伝でこのようなミスは

大きな影響を与えかねません…

 

あってはならない今回の襷リレーでのミスは

選手側のトラブルなのでしょうか?

 

運営の失態によって起きてしまった

問題なのでしょうか?

 

ボクも箱根駅伝を見ていましたが

これは何やら運営に責任があるように

感じますね。

 

ネット上でも、国士舘の選手が中継所に

ランナーがいなかったということで

話題になっています。

 

今回の箱根駅伝ではトラブルやミスが多く、

「運営がしっかりしていない」

「二度も同じ失態を晒すな」

 

という発言が多くあります。

 

それもそのはずで、

箱根駅伝に出場している選手たちは

この日のために絶え間ない努力をしてきた

わけですから、運営側のミス一つで大きく

影響を与えられてしまったら

悔やみきれないですよね…

 

今回の箱根駅伝でランナーがいないミスは

どのように起きたのでしょうか?

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国士舘選手がなぜ中継所にいなかったのか?

必死な思いですべてをかけて走ってきたのに

次に繋げるはずの選手がいない。

 

考えただけで絶望ですよね…

 

国士舘の選手からしたら、焦りもありますし

苛立ちもあったと思います。

 

では国士舘の選手がなぜ中継所に

いなかったのでしょうか?

 

考えられる理由は3つあると思います。

 

  • 「国士舘選手側のミス」

  • 「運営側の対応による問題」

  • 「運営による伝え間違い」

 

この3つの可能性について

説明していこうと思います。

国士舘選手側のミス

運営の対応というのは、今走っている

選手がどこにいるのかを把握し、

次の選手に残りが〇〇mを伝えます。

 

そして指示があり次第、選手は

その指示に従い走路の近くにいないといけません。

 

ですので、指示の聞き落としがあったという

可能性が挙げられます。

 

が、ボク自身はこの可能性は

極めて低いのではないかと思います。

 

選手はこの日のために取り組んで

来ているわけですし、

襷リレーの際の練習だってしています。

 

まさかこのようなミスをするとは

到底思えません。

運営側の対応による問題

中継所にいた運営の方はお年寄りの人が

誘導していたため、対応が遅れたのではないか

言われています。

 

ネットの意見を見て、

確かに判断能力の落ちているお年寄りの運営より

判断能力に優れた若い人に

変えることは必要かと思いました。

 

改善すべきことなのかもしれませんね!

運営による伝え間違い

運営側が国士舘と日大を呼び間違えていた

可能性があります

 

呼び間違えであったとしたら、

完全に運営による責任でありますし、

日大の選手にも被害がかかります。

 

あってほしくない対応ミスだと思います。

箱根駅伝のやり直しはあるのか?

運営のミスによって、国士舘の順位が

大きく変わってしまったとしたら

箱根駅伝のやり直しということは

あるのでしょうか?

 

これについては「ない」と思います。

 

まず、過去に箱根駅伝をやり直したという

実例がありませんし、

大規模な大会を何度も行えるとは思えません。

 

それに、2度目を行った場合、次はすべての大学に

影響を与えかねませんからね…

運営は責任をどうとるのか?

このことが原因で国士舘の順位に

大きく影響を与えてしまったら

運営側はどのように責任をとるのでしょうか?

 

箱根駅伝はボランティアによって

成り立っている所もあるので

一眼にはわかりませんが、

 

ボランティアの改善、タイムの調整などを

行うのではないでしょうか?

 

箱根駅伝のシステムが大きく変わることは

ないでしょう。

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運営に対するネットの声は…

運営に対するネットの声ですが、

 

運営ひどすぎる

という声が多くありました。

 

今回の箱根駅伝の失敗を踏まえて

これからはミスのないように誘導して

いただきたいですね!

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