紀平梨花の幼稚園時代の動画が凄い!ヨコミネ式教育法とは?

浅田真央の二世と期待されている女子スケート選手の紀平梨花。

 

彼女は幼稚園の時からその才能はあらわにしていたようだ。

 

今回は、紀平梨花を育てた幼稚園やその教育法「ヨコミネ式」について注目していこう。

スポンサーリンク

紀平梨花の経歴

 

名前 紀平梨花

誕生日 2002年7月21日

出身地 兵庫県

 

アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。

 

コンビネーションジャンプ「3回転アクセル-3回転トウループ」を女子選手で初めて成功させた。

 

ジャンプ能力の高さには定評があり、浅田真央の二世として期待されている。

紀平梨花の幼稚園はどこ?

紀平梨花か通っていた幼稚園は広田幼稚園であることがわかった。

 

兵庫県の西宮市にある幼稚園のようだ。

 

ここの幼稚園では「ヨコミネ式」と言われる教育法があり、その英才教育によって紀平梨花も成長した。

 

ヨコミネ式の影響も大きく、今の彼女の活躍に影響しているものだと思われる。

 

紀平梨花は幼稚園時代から天才少女だったようで、その運動神経は周りとは比べようのないほど光っていたようだ。

 

その幼稚園時代の彼女の姿も動画として残されている。

紀平梨花の幼稚園時代の動画

そんな紀平梨花の幼稚園時代の動画がこちら。(2:20~)

 

 

幼稚園の時から跳び箱を8段跳び、片手で側転をするなど、にわかには信じられない運動神経をしているのがよく分かる。

 

ちなみに私が跳び箱の8段を跳べるようになったのは中学生の頃だったと思う。

 

なかなか出来の悪い子だったと公開している。。

 

話がずれていしまったので本題に。

 

この動画からわかるように、彼女は幼稚園の頃の英才教育が今に生きていることがわかった。

 

その英才教育こそが「ヨコミネ式」

 

先程から言っているヨコミネ式とは何なのか、説明していこう。

ヨコミネ式教育法とは?

ヨコミネ式とは、女子プロゴルファーである横峯さくらさんの祖父「横峯吉文」が提唱した教育法である。

 

横峯吉文氏は「すべての子供が天才である」という考え方から、「心の力・学ぶ力・体の力」を育て、子ども達が持っている可能性を最大限に引き出すことを目的としている。

 

心の力

トラブルや問題、失敗に対して自ら乗り越えられる力、他人を思いやる心を育てる。

 

体の力

運動神経は6歳までに大きく発達すると言われており、この時期までに運動能力を上げ、体の力を育てる。

 

学ぶ力

読み、書き、計算など学力の基礎を繰り返し学習され学ぶ力を育てる。

 

 

以上の3つの力を育てることで子供の可能性を最大限に引き出すことができるようだ。

 

紀平梨花もこの「ヨコミネ式」によってフィギュアスケーターとしての才能が開花したのかもしれない。

最後に

いかがだっただろうか

 

「ヨコミネ式」とは子供の未来に大きく影響を与える教育法のようだ。

 

この教育法によって可能性を見つけた子も多くいる。

 

これからもヨコミネ式によって世界で戦う選手が出てくるかもしれない。

スポンサーリンク