【松橋事件】宮田浩喜の現在や家族は?事件の真相や真犯人は?

1985年1月8日、松橋事件により一人の男が冤罪によって逮捕された。

 

宮田浩喜さんだ。

 

宮田さんは無実であるにもかかわらず警察の強要によって自白をさせられた。

 

今回は、そんな宮田浩喜さんの現在や家族、事件の真犯人などについて調べてみました。

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松橋事件とは?

1985年1月8日、熊本県松橋町で男性が自宅で首などを刃物のようなもので刺された姿で発見された。

 

推定死亡時期が1月4日~6日の間とされ、5日の夜に被害者の自宅で口論していた宮田浩喜さん(当時51歳)が疑われた。

 

警察は宮田浩喜さんの自宅周辺を監視し、8日~20日の間、任意であるにも関わらず、宮田さんが断った日も自宅に押し寄せ取り調べが行われていた。

 

長時間の厳しい取り調べに耐えきれなくなった宮田さんは「否認のまま逮捕してくれ」と自白し20日に逮捕される。

 

この自白をもとに1986年12月22日に懲役13年の有罪判決が言い渡された。

宮田浩喜は無実だった!?

宮田さんは長時間の厳しい取り調べによって自白してしまったことで、証拠は何一つないものの有罪となってしまいました。

 

これも、自白を強要した警察によるものだったのです。

 

この有罪判決により宮田さんは、懲役13年の形となりました。

 

人生の13年間を奪われる心境は計り知れないものだと思います。

 

釈放後も人殺しのレッテレは消えないのですから…

宮田浩喜の現在の様子や家族は?

宮田さんの現在ですが、脳梗塞と認知症であり、熊本市の介護施設で生活しているようです。

 

家族ですが、長男の貴浩さんがいましたが病死しています。

 

貴浩さんは最後まで宮田さんの無実を信じ戦っていたと語っています。

松橋事件の真相や真犯人について

松橋事件の真犯人ですが宮田さんは、かねてから心当たりのある人物がいたようです。

 

齊藤弁護士はその人物の元に訪ねたが、宮田さんが逮捕されたあとに亡くなっていたことがわかった。

 

おそらくその人物こそが真犯人であり、罪の重さから自殺したのではないか?

 

真相は闇の中となってしまったが宮田さんが無罪であることは間違いない。

 

なお、その(真犯人)人物の名前は明かされていない。

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は 宮田浩喜の現在や家族、事件の真相や真犯人について調べていきました。

 

冤罪事件によって狂わされた人生はもう取り戻すことは出来ません。

 

宮田さんは現在認知症を患っていて、事件について忘れかけているようです。

 

ですが忘れることが幸せなのでしょうか…?

 

悲しい事件であり、今後同じようなことは二度と起きないことを心から願っています。

 

それでは。

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