札幌連続ガスボンベ爆破事件は冤罪?主婦が逮捕された理由や模倣犯は?

2014年1月から11月にかけて北海道札幌市北区で起きたガスボンベの爆破事件。

 

犯人は当時51歳だった主婦とされている。

 

主婦は犯行を否認しており、模倣犯もいるため「冤罪なのでは?」と言われている。

 

今回は、札幌連続ガスボンベ爆破事件は冤罪なのか、主婦が逮捕された理由や模倣犯について調べていきました。

スポンサーリンク

札幌連続ガスボンベ爆破事件とは札幌連続ガスボンベ爆破事件は冤罪?主婦が逮捕された理由や模倣犯は?

2014年1月から11月にかけて北海道札幌市北区で起きたガスボンベの爆破事件。

 

現場周辺にある防犯カメラの映像や声明文を分析したところ、事件が起きた時間帯で近くを走る自動車に乗っていた主婦が写っていた。

 

その後、5日間に及ぶ任意の事情聴取を開始。

 

当時51歳の主婦の自宅を家宅捜索し逮捕され、懲役18年(求刑:懲役20年)を言い渡した。

札幌連続ガスボンベ爆破事件で主婦が逮捕された理由は?

当時51歳の主婦の自宅を家宅捜索したところ、主婦宅から固形燃料や事件現場にあったガスボンベと同じ製造元名が書かれたメモなどがゴミ箱から発見された。

 

また、犯行声明文に使われた定規、アルファベットのゴム印なども発見されている。

 

ゴミ箱の中にあったメモには事件が起きた日付、北警察署に勤務経験のある警察官の名前が書かれていたようだ。

 

これらの証拠から当時51歳だった主婦は逮捕された。

 

だが、逮捕された主婦は容疑を否認しているようだ。

札幌連続ガスボンベ爆破事件の模倣犯がいた!?

2014年5月4日、石狩市親船町の北警察署石狩駐在所で窓ガラスにひびが入り、近くには破裂したガスボンベが1本落ちていた。

 

付近には燃え残った着火剤などもあり、現場の状況から模倣犯による事件の可能性が高いとされている。

 

2014年5月6日、札幌市北区新川3条18丁目の大型書店コーチャンフォー新川通り店にて、破裂したガスボンベが見つかった。

 

2014年5月20日、石狩市浜益区柏木の北警察署柏木駐在所で、釘数百本以上が散乱しガスボンベが破裂していた。

札幌連続ガスボンベ爆破事件は冤罪なのか?

模倣犯がいることで、この事件は冤罪なのではないかとされている。

 

冤罪だとしたらいったい犯人は誰なのか。

 

主婦宅から出てきた証拠は警察が偽装したものなのか。

 

事件の真相についてはまだ明かされていない。

スポンサーリンク

最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は札幌連続ガスボンベ爆破事件は冤罪なのか。主婦が逮捕された理由や模倣犯について調べていきました。

 

悲しき冤罪事件というのは強引な警察の捜査によっておきることが多いように感じます。

 

今回の事件は冤罪だったのでしょうか?

 

それでは。

スポンサーリンク