堀ちえみ舌がんの転移や再発の可能性は?ステージ4の生存率は?

堀ちえみさんがステージ4の舌がんを発症。

 

聞き慣れない病気ですがステージ4となると危険な状態なのはわかります。

 

一刻も早い手術が必要ですが、舌がんの転移や再発の可能性はあるのでしょうか?

 

また、手術後の生存率はどのくらいなのでしょうか?

 

今回は堀ちえみさんが発症した舌がんの転移や再発の可能性や、ステージ4の生存率について調べていきました。

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舌がんってどんな病気?

舌がんとは、舌に発生する癌(がん)のことを言う。

 

飲酒や喫煙が大きな原因で舌がんを発症する。

 

舌がんは主に舌の側面にできることが多く、舌の先端にできることは珍しい。

 

口内炎とよく似ているため、気づいても放置しがちにする人が多く、受診したときには転移していることもある。

 

初期の舌がんは口内炎に似ているため、正確に見極めることが難しいが、2週間近く治らないようであれば舌がんの可能性も考えたほうが良い。

 

舌の表面がざらついたり、しこりが大きく腫れ上がっている場合は注意が必要。

舌がんの転移や再発の可能性について

舌がんの転移率ですが、一時転移率は表在型4.9%、外向型12.6%内向型24.9%の確率で転移の可能性があります。

 

後発転移率は表在型12.5%、外向型15.9%、内向型27.6%と転移する可能性が高いようです。

 

また、腫瘍の厚みが4~5㎜以上ある場合、転移の可能性が高くなります。

 

舌がんの治療終了後、30%の人が頸部リンパ節に転移しています。

 

舌がんの再発率ですが11~24%程度だと言われています。

 

原発巣の発生場所や治療法によって変わってくるようです。

 

舌がんの内向型が20%、表在型が12.4%、外向型が8.8%と大きく再発の差があります。

 

腫瘍の厚みによっても変化があり、3㎜以下だと0%、3~9㎜だと7%、10㎜だと24%の可能性で再発の恐れがあります。

 

治療終了後、5年は経過観察が必要で、10年再発や転移がなければ完治したといえます。

舌がん(ステージ4)の生存率は?

舌がんの5年後の生存率を表した図がこちらです。

 

病期(ステージ)

症例数

5年生存率

Ⅰ期

494

94.5%

Ⅱ期

588

78.7%

Ⅲ期

326

58.8%

Ⅳ期

576

45.1%

全病期

2,039

70.4%

 

堀ちえみさんの舌がんはステージ4ですので5年後の生存率は45.1%と低いようです。

 

歯医者が誤診したという噂もありますが、もっと早く発見、治療できていればと思うと胸が痛くなります…

 

早く回復されて元気な姿を見せてほしいですね。

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は堀ちえみさんが発症した舌がんの転移や再発の可能性や、ステージ4の生存率について調べていきました。

 

45.1%と生存率の低さや、転移や再発の恐れがあるため、治療後も安心できませんね…

 

5年、10年と完治には時間がかかるのですごく辛い病気ですが、また元気な姿を見せてくれることを祈っています。

 

それでは。

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