お辞儀ハンコが銀行で問題に!謎マナーでビジネス文化がアホらしい

あなたはハンコを押すとき、どのように押していますか?

 

「しっかりまっすぐハンコを押す」

 

これが一般的であり正確ですが、一部の会社では「お辞儀ハンコ」という謎マナーを取り入れているところもあるようです。

 

日本にはビジネスマナーが多くありますが、中には「やりすぎでは?」と耳を疑ってしまうような謎マナーが存在します。

 

今回は、そんな謎マナー「お辞儀ハンコ」についてまとめていきました!

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お辞儀ハンコとは?

最近テレビや雑誌などで取り上げられ話題となっている「お辞儀ハンコ」

 

ハンコを押すとき、基本まっすぐ押すように教わり、マナーとなっていますが、一部の金融業界では、左斜めに傾けて押すことがマナーとされています。

 

 

ななめ押しには「部下が上司にお辞儀するように」という意味が込められています。

 

稟議書(りんぎしょ)などには、上司など地位の高い人物のハンコの欄が左にあることが多いことから、その上司(ハンコ)に向けて左斜めにハンコを押し、お辞儀をすることがマナーとされています。

金融業界でハンコの押し方で問題に

2月20日の午前4時半にTwitter投稿されたツイートが話題となっています。

 

「たった今、「請求書の判子がお辞儀していないのは失礼だ」っていうカンカンに怒った電話がかかってきて、請求書のリテイクっていうよくわからない状況に接しているんですけど、ここは本当に文明社会ですか?  いま四時半ゾ? ? ?」

 

このツイートは1万7000RT(リツイート)されるほどの反響がありました。

 

これには

「4時半に電話するほうがマナー違反だ!」「電話したやつの頭おかしすぎ」

 

などのコメントがありました。

 

これにはボクも「なぜ??」と思ってしまいました。

 

そもそもおじぎ押しはするのが当たり前のマナーなのでしょうか…?

ハンコは「おじぎ押し」が当たり前?

ハンコのおじぎ押しは一部の金融業界で重んじられているマナーのようです。

 

この謎マナーを知らなかった人も多いと思いますが、実際に存在し行っている会社があることに驚きですよね。

 

この先、おじぎ押しが当たり前のマナーとなっていくのかについては「ならないのでは?」と思います。

 

将来は紙の資料から電子化されハンコが必要なくなるのではないでしょうか?

 

ハンコがなくなれば「ななめ押し」などという謎マナーも消えていく運命にあると思います。

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

「お辞儀ハンコ」ですが、実際にマナーとして取り入れている会社は少なく認知度が無かったため今回問題になったのではないでしょうか?

 

度が過ぎるマナーには意味があるのでしょうか…

 

上司や会社の言分で今の若い世代の会社員が苦労しています。

 

一度マナーとはどのようなものなのか、しっかりと考えてから取り組んでいただきたいものです。

 

それでは!

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