ゴーン被告の保釈で弘中弁護士の費用や報酬がケタ違い!経歴について

いまだ世間を騒がせているカルロス・ゴーンですが、今回3度目の保釈請求にして保釈が認められました。

 

その裏には新たな弁護人「弘中惇一郎弁護士」の存在が大きいとされています。

 

弘中惇一郎弁護士とはどのような人物なのでしょうか?

 

また、今回の事件でかかる費用や報酬はいくらになるのでしょうか?

 

さっそく調べてみました!

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ゴーン被告が弁護士を変更

カルロス・ゴーン被告の弁護士を務めていた大鶴基成弁護士が弁護人の辞任届を提出し、新たに弘中惇一郎弁護士が担当することになりました。

 

弘中惇一郎弁護士といえば”無罪請負人”と呼ばれ知られている弁護士であり、過去に担当した事件で無罪判決を勝ち取ったこともあります。

 

そんなゴーン被告の弁護人が弘中惇一郎弁護士に変わったことで3度目の保釈請求が通り、流れが変わってきているようです。

 

2度も保釈請求を断られたゴーン被告ですが、さすが弘中惇一郎弁護士ですね。

 

また、弘中惇一郎弁護士の過去の経歴も凄いようです。

弘中弁護士の経歴

 

名前 弘中惇一郎

弁護士歴 49年

事務所 法律事務所ヒロナカ

 

弘中惇一郎弁護士が過去に担当された芸能人などについて紹介します。

 

安部英

加勢大周

加藤紘一

花田勝

叶姉妹

三浦和義

守屋武昌

小沢一郎

川崎麻世

村上正邦

村木厚子

佐村河内守

中森明菜

中西準子

天羽優子

武井保雄

堀江貴文

麻木久仁子

野村沙知代

矢野絢也

鈴木宗男

東国原英夫

長嶋一茂

木村剛

鳥越俊太郎

高畑裕太

カルロス・ゴーン

 

有名な芸能人ばかりですし、大きく取り上げられた事件の弁護を多く担当しているようですね。

 

ボクも堀江貴文さんや高畑裕太さんの事件はよく覚えています!

 

この事件も弘中惇一郎弁護士が担当されていたとは…

 

弘中惇一郎弁護士の過去の経歴から凄腕の弁護士であることがよくわかります。

 

今回、ゴーン被告の弁護を担当されることで、かかる費用や報酬も凄いのではないでしょうか!?

ゴーン被告の保釈で弘中弁護士の費用や報酬は?

弘中惇一郎弁護士の費用や報酬を調べてみました。

 

民事事件の場合…

  • 係争金額 5~8%

  • 成功報酬 10~16%

 

*事件により増額することもある。

 

刑事事件の場合…

着手金、成功報酬は協議の上で決定。

 

往復2時間を超える移動である場合、1回の弁護料が「2万円~10万円」

 

法律相談 1時間「3万円~」

 

顧問料 月間「10万円~」

 

事務処理費用 「~万円」

 

 

こちらが弘中惇一郎弁護士にかかる費用や報酬であるとされています。

 

ゴーン被告の今回の事件であれば、弘中惇一郎弁護士が無罪を勝ち取った場合、成功報酬は億単位を超えるのではないかと言われています!

 

そんな事件の弁護を担当する弘中惇一郎弁護士が恐ろしい…(褒め言葉)

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は「ゴーン被告の保釈で弘中弁護士の費用や報酬がケタ違い!経歴について」紹介していきました。

 

過去にも大きな事件を弁護し、無罪を勝ち取っている弘中惇一郎弁護士ですので、今回も無罪を勝ち取ってしまうのではないでしょうか!?

 

事件の真実はまだわかりませんが、無罪だった場合、報酬がヤバイですね(笑)

 

この先もニュースに注目していきます!

 

それでは。

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