藤井郁美(車椅子バスケ)患った病気”骨肉腫”の症状や生存率は?

2019年3月7日放送の「奇跡体験アンビリバボー」で藤井郁美さんが紹介。

 

大病を3度乗り越えてきた美女アスリートとして紹介されています。

 

藤井郁美さんが患った”骨肉腫”とはどのような病気で症状や生存率はどのくらいなのでしょうか?

 

さっそく調べてみました。

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藤井郁美(車椅子バスケ)のプロフィール

 

名前 藤井郁美

誕生日 1982年11月2日

出身地 神奈川県

 

兄の影響から、小学校3年生からバスケットボールを始める。

 

中学校3年生のときに右足大腿骨に骨肉腫が発症。

 

手術によって人工関節となり、走ることができなくなる。

 

高校の部活の先生から車椅子バスケの存在を知らされ練習を始める。

 

20歳から本格的に練習し、日本代表に選ばれる。

 

2008年の北京パラリンピックで4位という実績。

 

同じ車椅子バスケ選手の藤井新悟さんと結婚した。

藤井郁美(車椅子バスケ)が患った病気”骨肉腫”とはどんな症状?

藤井郁美さんが患った骨肉腫とはどのような病気で症状はどうなのでしょうか?

 

骨肉腫の好発部位ですが、大腿骨遠位部・脛骨近位部・上腕骨近位部などにおき、発生部位に痛みがあります。

 

痛みの原因を成長痛による関節や靭帯への痛みと勘違いし、発見が遅れてしまう場合があるようです。

 

3~4週間立ってもひかないような痛み、夜間や運動をしていない時に同じ部分が痛んだり、関節から少し離れたところの痛み、腫れなどの症状があった場合は骨肉腫である可能性があります。

藤井郁美(車椅子バスケ)が患った病気”骨肉腫”の生存率は?

骨肉腫の生存率ですが、現在の治療法での10年生存率は60%以上と言われています。

 

ですが、骨肉腫は骨の端にある軟骨部分である成長軟骨のそばにできるため手術の際に一緒に取り除くことになります。

 

膝近くの成長軟骨をとってしまうと、足が10cm以上も短くなってしまうため日常生活に支障が出てしまいます。

 

また、治療後も肺に転移してしまうケースも少なくありません。

 

ですが、肺転移のみであれば治る患者も現在は多いようです。

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は「藤井郁美(車椅子バスケ)患った病気”骨肉腫”の症状や生存率は?」について紹介しました。

 

骨肉腫によって車椅子バスケの道で活躍することとなった藤井郁美さんですが、常人には理解できないような人生を経験しています。

 

それは心を折るような辛い経験であったと思いますが、現在は日本代表として活躍されています。

 

難病を乗り越えてきた彼女の今後の活躍にも注目していきます!

 

それでは。

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