としまえんのプールは危険!?事故による対応や管理責任はどうなる?

2019年8月15日、東京都、練馬区の遊園地「としまえん」で8歳の女児がプールで溺れ亡くなる事故が起きてしまいました。

 

この事故により、としまえんの監視の甘さや責任についてどうなっていくのでしょうか?

 

僕の小学生の頃、プールで溺れ助けてもらったことがあるので溺れたときの恐怖というのは今でも忘れられません。

 

きっと亡くなってしまった8歳の女児も溺れたとき必死に助けを求めていたと思うと胸が痛くなります…

 

そんな事故の起きてしまったとしまえんの管理の甘さにネットでも多くの反応がありました。

 

ということで今回は「としまえんのプールは危険!?事故による対応や管理責任はどうなる?」と題して、としまえんの事故による管理責任について調査していきました。

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としまえんのプールで溺れ8歳女児が心肺停止…

 

15日午後、東京・練馬区の「としまえん」で8歳の女の子がプールの中で沈んでいるのが見つかり、その後、死亡が確認された。

警視庁などによると、15日午後2時ごろ、練馬区にある遊園地「としまえん」で、8歳の女の子がプールの中で沈んでいる状態で見つかった。女の子は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、15日夕方、死亡が確認されたという。

警視庁は、女の子が溺れたとみて詳しい状況を調べている。

女の子が見つかったのは子供向けにエアスライダーや遊具を浮かべた「ふわふわウォーターランド」というエリアだという。

としまえんの事故にネットの反応は?

 

としまえんの事故にネットの反応は2つに別れているようです。

 

ネットでは「監視員何してんだ」「混雑したプールなんて危険なんだからしっかり監視しないとじゃない?」

 

という、としまえんに対する管理責任の問題の声が。

 

また「親がちゃんと監視してないから」「子供から目を離すな」

 

という親への批判の声も…

 

どちらが悪いとは言えませんが、この事故はちゃんと監視していれば防げた事故であることは間違いないですよね…

 

また、事故の起きてしまったとしまえんの責任はどうなっていくのでしょうか?

としまえんのプールは危険!?事故による管理責任はどうなる?

 

としまえんのプールでの事故により管理責任はどうなるのでしょうか?

 

8歳の女児が遊んでいた「ふわふわウォーターランド」

 

子供に人気のアトラクションとして、としまえんでも利用者の多いアトラクションだったようですね。

 

事故が起きてしまいましたので、アトラクションの危険性などの調査によりとしまえん側の責任問題が変わっていくこととなっていくことでしょう。

 

現在は警察が調査中とのことですので、また情報が分かり次第更新していきます。

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は「としまえんのプールは危険!?事故による対応や管理責任はどうなる?」について紹介していきました。

 

混雑しているプールは小さい子にとってはとても危険な場所です。

 

監視員が全員のことを監視するのも限界がありますので、お子様を連れて行く際は絶対に目を離さないことが事故を防ぐ一番の方法ですよ!

 

お盆の時期に起きた悲しい事故、同じような事故が今後起きないことを願っています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

それでは。

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