煽り運転(宮崎文夫)罪状や懲役は?犯人逮捕後の警察の対応について

2019年8月10日、煽り運転により問題が発覚した事件について。

 

煽り運転の犯人である男”宮崎文夫”容疑者が煽り運転によって全国で公開指名手配されました。

 

そんな犯人の宮崎文夫容疑者ですが、逃亡を続けていますね…

 

次に新たな問題を起こす前に逮捕されてほしいと願っていますが、気になるのは宮崎文夫容疑者の罪状や逮捕された場合の懲役について。

 

近々、煽り運転は大きな問題となっていますので罪も重いものとなってきています。

 

ということで今回は「煽り運転(宮崎文夫)罪状や懲役は?犯人逮捕後の警察の対応について」と題して、宮崎文夫容疑者の罪状や懲役についてまとめいきました!

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煽り運転の犯人(宮崎文夫)を公開指名手配

 

2019年8月17日、警察は煽り運転の犯人である”宮崎文夫”容疑者を全国に公開指名手配しました。

 

宮崎文夫容疑者は8月10日、茨城県の常磐道で煽り運転で高速道路に車を停車し男性の顔面を殴り逃亡しました。

 

警察は被害者の男性のドライブレコーダーの分析により犯人を特定し公開捜査に踏み切りました。

煽り運転の犯人(宮崎文夫)の罪状や懲役はどうなる?

煽り運転により公開指名手配された宮崎文夫容疑者の罪状や懲役について調べていきました。

 

高速道路で車を停車させたことについて、基本は2点。反則金12000円となります。

 

道路交通法より
(停車及び駐車の禁止)
第七十五条の八 自動車(これにより牽引されるための構造及び装置を有する車両を含む。以下この条において同じ。)は、高速自動車国道等においては、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。

 

また、宮崎文夫容疑者は被害者の男性の顔面を殴ったことから傷害罪にあたります。

 

人の身体を害する傷害行為を内容とする犯罪であり、広義には刑法第2編第27章に定める傷害の罪(刑法204条~刑法208条の2)を指し、狭義には刑法204条に規定されている傷害罪を指す。

 

傷害罪は処罰の幅が広いこともありますが、15年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。

 

宮崎文夫容疑者は被害者に対して「殺すぞ!」などと言っていたことから脅迫罪にもあたると予想されます。

 

脅迫罪(きょうはくざい)とは、相手を畏怖させることにより成立する犯罪のこと。日本の刑法では刑法第222条に定められている犯罪で、未遂罪は存在しない。「刑法 第二編 罪 第三十二章 脅迫の罪」に、強要罪とともに規定されている。金品を略取(強取)する目的で行う場合は恐喝罪、強盗罪が成立するため、脅迫罪とはならない。

 

脅迫罪の場合は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金になります。

煽り運転の犯人(宮崎文夫)逮捕後の警察の対応について

煽り運転の犯人”宮崎文夫”容疑者を逮捕後の警察の対応はどうなるのでしょうか?

 

近々、煽り運転による事故や事件が多発しているため取締は更に厳しくなることが予想されます。

 

また、今回の事件をきっかけに”煽り運転罪”というのも検討されているという噂も。

 

車とは時に凶器にもなってしまいます。

 

運転の際にはそこに人がいることを忘れないことが大切ですね。

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は「煽り運転(宮崎文夫)罪状や懲役は?犯人逮捕後の警察の対応について」について紹介していきました。

 

煽り運転が問題視されている時に起きた事件。

 

今回死者は出ませんでしたが一歩間違えれば大きな事故になっていたことでしょう。

 

今後、同じようなことが起きないように警察の対応に期待するしかありませんね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

それでは。

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