東京五輪2020年:聖火リレー沖縄の出発地はどうなる?【首里城】

2020年の東京オリンピックの目玉となる聖火リレー

 

2019年10月31日に沖縄・那覇市の世界遺産である首里城が火災により全焼する事件が起きました。

 

30年に及ぶ復元事業をやっと終えたすぐの火災による焼失ということもあり沖縄の人々はショックを隠しきれないことでしょう…

 

沖縄の聖火リレーの出発地でもあった首里城が焼失したことにより、ルートや出発地の変更はあるのでしょうか?

 

ということで今回は「東京五輪2020年:聖火リレー沖縄の出発地はどうなる?【首里城】」と題して、沖縄の聖火リレーの出発地やルートについて調べてみました!

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東京五輪2020年:聖火リレー沖縄のルートについて

 

沖縄聖火リレーのルートを紹介します。

 

5月2日(土)

「那覇市」→「宜野湾市」→「沖縄市」→「うるま市」→「石垣市」→「本部町」→「名護市」

 

5月3日(日)

「豊見城市」→「浦添市」→「北谷町」→「座間味村」→「宮古島市」→「南城市」→「糸満市」

 

現在のルートはこのような予定になっています。

 

おそらく首里城の消失による大きなルート変更の可能性は低いかと思われますが、予定が変わり次第更新していきます。

東京五輪2020年:聖火リレー沖縄の出発地はどうなる?

2020年の東京オリンピック聖火リレーですが、沖縄の那覇市で出発地の首里城の焼失により変更があるのでしょうか?

 

危険性なども踏まえて出発地の変更は考えられますが、現在のところ予定の変更の情報はありませんでした。

 

また情報が更新され次第追記していきます!

首里城が5回目の焼失…

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2019年10月31日、沖縄・那覇市の世界遺産である首里城が火災により焼失しました。

 

今回で首里城の焼失は5回目のようですね…

 

詳しい首里城焼失の情報の詳細はこちらです。

 

沖縄の歴史と文化のシンボル首里城は、太平洋戦争の沖縄戦で焼失後、今年1月に30年に及ぶ復元事業が完了したばかりだった。

 復元に当たっては沖縄の伝統文化の拠点となるよう、18世紀の琉球王国時代の姿がモデルにされた。

 首里城は1429年から450年間続いた琉球王国の政治や外交、文化の中心地として栄えた。管理する財団によると、焼失は5回目。沖縄戦以前は、1453年、1660年、1709年に焼失するたびに再建されてきた。

 1957年から部分的には復元されていたが、86年に都市公園整備事業として、本格的な復元整備が閣議決定され、89年に着工。92年に正殿が復元されると、本土復帰20年を記念して首里城公園として開園した。その後、復元する区画を拡大し、今年1月に工事を終え、翌月から最後の区画を公開していた。

 2000年には中国と日本の融合した独特の建築様式などが評価され、首里城跡が世界遺産に登録。同年の九州・沖縄サミットでは北殿で各国首脳の夕食会が催された。

 県内の代表的な観光地として、18年12月に入園者が6000万人に到達。20年東京五輪の聖火リレーでは、県内の出発地にもなっている。 

最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は「東京五輪2020年:聖火リレー沖縄の出発地はどうなる?【首里城】」について紹介していきました。

 

2020年の東京オリンピックも楽しみではありますが、沖縄の首里城が見れないと思うとどこか寂しいですよね…

 

また首里城の復旧作業が行われる予定のようですが、以前のような首里城を見られる日はいつになるのでしょうか。

 

今後の東京オリンピックの予定も更新していきたいと思います!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

それでは。

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