【伊藤詩織事件】ドアマンの証言!タクシー運転手が語る真実とは?

伊藤詩織さんと山口敬之さんの性暴力被害事件。

 

伊藤詩織さんの勝訴となり終止符が打たれた事件ですが、その後タクシー運転手のドアマンの証言により事実がより明確になりました。

 

一方で「なぜ今になってドアマンの証言が公になったのか?」と疑問を抱きませんか?

 

もっと早くドアマンの証言があれば事件は泥沼状態にならなかったのに…

 

その理由も明らかとなることに!

 

ということで今回は「【伊藤詩織事件】ドアマンの証言!タクシー運転手が語る真実とは?」と題して、伊藤詩織さんの事件のドアマンの証言についてまとめていきました。

スポンサーリンク

【伊藤詩織事件】山口敬之の性暴力の真相

 

2015年4月3日、伊藤詩織さんは転職や就労ビザについて相談するために当時TBSの記者でワシントン支局長だった山口敬之さんと会食することに。

 

伊藤詩織さんが山口敬之さんとあったのはその時で3回目。

 

串焼き5本、瓶ビール2本のシェア、グラスのワインを1杯ほど口にされたようです。

 

会食が終わりその後、山口敬之さんは「恵比寿に顔を出さなきゃいけない店があるから付き合ってほしい」

 

と言い伊藤詩織さんと恵比寿の鯖屋へ向かいます。

 

入店した時は頭がクリアで記憶もはっきりしていた伊藤詩織さん。

 

2度目のトイレに行ったとき急に頭がクラクラし記憶を無くしました。

 

(伊藤詩織さんは過去に一度も記憶が無くなった経験はなく、ワインボトルを3本空けても平気でいられるほどお酒には強かったそうです。)

 

激しい痛みで目が覚めたときはホテルの一室で、山口敬之さんが上に乗り性行為に及んでいました。

 

伊藤詩織さんは準強姦容疑で警視庁に被害届を提出。

 

ですが2016年7月、嫌疑不十分のため不起訴となりました。

 

2017年9月、「望まない性行為で精神的苦痛を受けた」として伊藤詩織さんが山口敬之さんに対し1100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こします。

 

伊藤詩織さんの主張を全面的に否定する山口敬之さん。

 

2019年2月、山口敬之さんが「社会的信用を奪われた」として伊藤詩織さんに対し慰謝料1億3000万円の反訴をしました。

 

2019年12月、審理の結果山口敬之さんの反訴は棄却

 

伊藤詩織さんの請求が認められ、山口敬之さんは330万円の支払いを命じられる事となりました。

【伊藤詩織事件】ドアマンの証言で事件の真相が明らかに!

 

伊藤詩織さんと山口敬之さんを乗せたタクシー運転手ドアマンの男性の証言が公になり注目されています。

 

このドアマンの方の証言により「伊藤詩織さんのハニートラップ疑惑」「山口敬之さんの性暴力」などに対し真実が明らかとされました。

 

<タクシー運転手(ドアマン)の証言>

 

「その女性のことなら、よく憶えています。後部座席の奥側に彼女が座らされていたのですが、男性は彼女に“もっといい仕事を紹介する”と話していました。」

 

「女性は何度か“駅の近くで降ろしてください”と訴えたのですが、男性が“何もしないから。ホテルに行って”と。それで、結局2人をホテルに連れて行ったのですが、到着しても彼女はなかなか降りようとしませんでした。」

 

「女性は左側のドアから降ろされる時、降りるのを拒むような素振りをしました」

 

「けれど最終的には彼女は体ごと抱えられて、座席から降ろされたのです」

「(詩織さんがタクシー内の吐しゃ物について)「綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ」という様な言葉を言っていましたが、そのままホテル入口へ引っ張られ、「うわーん」と泣き声のような声を上げたのを覚えています」

「(詩織さんが)自分では歩けないから、男性(山口氏)が手を強引に引っ張ってホテルの玄関に入って行きました」

 

この証言から伊藤詩織さんのハニートラップの疑惑が嘘であることが分かり解消されることとなったのではないでしょうか!

 

また、山口敬之さんが伊藤詩織さんを強引にホテルに連れ込んだ様子が目に浮かびますよね…

 

ですが、なぜ今になってドアマンの証言が公になったのでしょうか?

ドアマンの証言が公にならなかった理由は?

 

タクシー運転手(ドアマン)の男性の証言はなぜ早い段階で公表されていなかったのでしょうか?

 

そこには警察政治的圧力などが関係しているのではないかと言われています。

 

その理由について詳しくまとめていきます!

警察庁が証言を隠ぺいしていた

 

タクシー運転手(ドアマン)の男性は警察に事情聴取の際に起きていた出来事を嘘偽りなく全てを話したそうです。

 

ですが、山口敬之さんの事件の情報を耳にした本部の広報課長は”TBSの記者を逮捕するのはオオゴトになる”と捉え、刑事部長や警視総監に話が届きました。

 

山口敬之さんの逮捕も間近だと思われていましたが管さんの秘書官として信頼を得てきた中村格氏がタクシー運転手の発言や全て、隠ぺいの指示をした可能性があると言われています。

政治的圧力が働いていた

 

山口敬之さんは安倍首相ベッタリ記者として知られています。

 

安倍首相を高く評価していた山口敬之さんは安倍首相からも信頼される存在となりました。

 

山口敬之さんの逮捕が迫っていた事実を知った安倍首相は政治的圧力をかけることにより逮捕状を取り下げるとうに命令し握りつぶしたのではないかと言われています。

スポンサーリンク

 

【伊藤詩織事件】ドアマンの証言で今後どうなる?

 

タクシー運転手(ドアマン)の証言により、今後の流れはどうなるのでしょうか?

 

結論から言うと”大きく変わっていくことは無い”可能性が高いです。

 

山口敬之さんは一度不起訴として事件が過ぎてしまった以上、ここからまた起訴されることは難しいのです。

 

もし起訴してしまうと警察や検察、裁判官の判断ミスとして扱われることとなります。

 

ですので裁判の結果は変わらず、今後も山口敬之さんが逮捕される可能性は低いのではないかと言われているのです。

 

ですが、警察や政治的圧力があったのではないかと言われる事となり社会的に信用を失っていくことはな違いないでしょう…

スポンサーリンク

最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は「【伊藤詩織事件】ドアマンの証言!タクシー運転手が語る真実とは?」について紹介していきました。

 

ドアマンの証言で真実が明らかになっていく一方で政治的圧力が疑われている現在、日本の政治や警察に対し信用が失われています。

 

今後の流れにも注目していきます!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

それでは。

スポンサーリンク