レジ袋有料化の問題点や効果について!メリットやデメリットを解説

プラスチック製のレジ袋が本格的に有料化されることが発表されましたね!

 

レジ袋が有料化されることで得られるメリットや効果が気になりますが、問題点やデメリットについても気になります。

 

ということで今回は「レジ袋有料化の問題点や効果について!メリットやデメリットを解説」と題して、レジ袋の有料化についてまとめていきました!

スポンサーリンク

レジ袋有料化はいつから?

 

レジ袋が本格的に有料化されるのは2020年の7月の予定のようです。

 

プラスチック製のレジ袋が有料化されるそうなのでコンビニのレジ袋も対象となってくるみたいですね。

 

ですがクリーニング店などのサービス業で使用されるものは対象外とされています。

 

当たり前のように無料でレジ袋をもらっていたので少し違和感を感じてしまう気もしますが、海外や一部の地域ではレジ袋が有料なのは当たり前だそうです。(笑)

 

日本のサービス精神?はすごいですね!(ただ環境問題に無関心だっただけ…?)

 

レジ袋が有料化されたらどのような問題点や効果があるのでしょうか?

レジ袋有料化の問題点や効果について!

 

レジ袋が有料化されることで得られる効果としてプラスチックゴミの削減が期待されています。

 

日本の使い捨てプラスチックの使用量は米国に次ぐ第二位でこれまで国によるレジ袋の規制が無いことから国際会社からは厳しい目が向けられてきていました。

 

2020年から本格的に規制を設けることで国としても環境問題に取り組む姿勢を示すこととなるので良い効果が期待できますよね!

 

ですが問題点としてレジ袋の削減だけでは大きな効果が期待できないということ。

 

現在、世界のプラスチックゴミのほぼ半分は包装容器などの使い捨て製品で割合が67.6%だそうです。

 

レジ袋の削減は大きな一歩ではありますが、今後コンビニ弁当の包装容器の改善なども同時進行で行っていくことも必要なのではないでしょうか?

 

日本では当たり前のようにコンビニの弁当の包装、スーパーでお肉を購入すれば厳重にラップで包みビニール袋に入れられレジ袋まで使用します。

 

これからは過剰な包装を減らしていくことが求められています。

レジ袋有料化のメリットやデメリットを解説

 

レジ袋有料化によるメリット>

レジ袋の有料化によるメリットとして「プラスチックゴミの削減」が大きいですよね!

 

また、お店ではレジ袋の経費も削減されますしゴミの減量にも繋がります。

 

消費者よりお店側のメリットが大きく、また国としても環境問題に取り組むことになります。

 

<レジ袋有料化のデメリット>

レジ袋の有料化のデメリットとして「仕事効率の低下」が考えられます。

 

特にコンビニでの影響が大きく、今まで商品を袋に入れることが当たり前だったことから「袋を購入するorマイバック使用」についての説明も必要となり、悪質な客であればトラブルに繋がる可能性もありますよね。

 

手間が一つ増える事でレジ対応での効率が低下してしまうことが考えられます。

 

ボクもコンビニでアルバイトをしていた時期があるのでレジ袋有料化について「たぶん高齢者への説明が面倒なのかなー」と思ってしまいますよね…

スポンサーリンク

 

最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は「レジ袋有料化の問題点や効果について!メリットやデメリットを解説」について紹介していきました。

 

環境問題は一人ひとりが意識し改善していくことが本当に大切ですよね!

 

レジ袋も有料化になりますのでこの機会でマイバックを使用してプラスチックゴミを少しでも減らしていきましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

それでは。

スポンサーリンク