上野由岐子が顔面骨折で失明の心配は?手術で後遺症は残る?

日本の女子ソフトボール選手として活躍されている上野由岐子選手。

 

4月27日、群馬県の太田市運動公園野球場で行われた日本リーグの女子のデンソー戦で、上野由岐子選手が打球を顔面に受けて病院に搬送されました。

 

この騒動にネットでは「めっちゃ痛い…」「失明してないかな…」などの心配の声が多くありました。

 

スポーツにおける事故ですので起こりうることではありますが考えただけでも恐ろしいですよね。

 

顔面に向けて打球が飛んでくるだなんて…

 

今回は「上野由岐子が顔面骨折で失明の心配は?手術で後遺症は残る?」と題して、上野由岐子選手に失明の心配はあるのか、また後遺症は残ってしまうのかについてまとめていきました。

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上野由岐子が打球直撃で顔面骨折…

上野由岐子選手が2019年4月27日に行われた日本リーグの女子デンソー戦で打球を顔面に受けて骨折していることがわかりました。

 

5月に行われるアジアカップは出場を辞退。

 

6月の日米対抗の出場もできるかわからない状態のようです。

 

2020年東京五輪で、08年北京五輪以来の金メダルを目指すソフトボール女子日本代表のエース上野由岐子投手(36)=ビックカメラ高崎=がアクシデントに見舞われた。27日に群馬・太田市運動公園野球場であった日本リーグ女子のデンソー戦に今季初先発し、打球を顔面付近に受けて降板。救急車で病院に搬送された。検査結果は不明ながら、骨折の疑いもあり、5月上旬にインドネシア・ジャカルタで行われるアジアカップは出場を辞退する方向。6月に日本で開催される日米対抗の出場も微妙で、五輪前年の調整プランに大きな狂いが生じることになった。なお、試合は5-3でデンソーが勝った。

 今季3度目の登板となった上野は2回までに2被弾。3回以降は変化球を織り交ぜる投球で立ち直ったが、6回に衝撃のシーンが待っていた。先頭の田中の打球をよけきれずに顔面を直撃。その場に倒れ込み、動けなくなった。その後、自力で立ち上がってベンチに引き揚げたものの、関係者によると左のほお付近にボールの痕が残っており、救急車で運ばれる際に「振動が…」と、つぶやいていたという。

上野由岐子が顔面骨折で失明の心配は?

上野由岐子選手が顔面に打球を受けたことで失明の心配があるのか心配ですよね…

 

調べてみたところ、今回ボールが当たった場所は左の頬で、目ではなかったため失明の心配はなさそうです。

 

不幸中の幸いですね…

 

目にあたっていたら確実に失明でしたしソフトボールを続けるどころか生活も困難になっていたところでした。

 

ですが安心は出来ません。

 

顔面骨折による後遺症が残ってしまう可能性があるかもしれません。

上野由岐子が顔面骨折による手術で後遺症は残るのか

上野由岐子選手の顔面骨折により、後遺症が残ってしまわないか心配ですよね…

 

今回、事故が起きてすぐに病院に搬送されましたので大きな後遺症は残らないかと思われます。

 

しかし、少なからず何か症状は出てしまう可能性があります。

 

後遺症の症状としては

 

「しびれ」「物が二重に見える」「口が開きにくくなる」

 

などが残ってしまう可能性が考えられます。

 

上野由岐子選手の今後の人生に関わってしまう事故ですので後遺症がなく完治されることを祈るばかりです。

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は「上野由岐子が顔面骨折で失明の心配は?手術で後遺症は残る?」について紹介していきました。

 

5月上旬に行われるアジアカップの出場の辞退は残念ですが仕方がありませんよね…

 

一刻も早く完治させてまた上野由岐子選手の活躍が見れることを期待しています!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

 

それでは。

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