白井一行の奇声コールが大声でうるさい!娘に届けるための感動の裏話

プロ野球審判員として活躍されている白井一行さん。

 

そのストライクコールが奇声のような大声で話題になり野球ファンからも注目されています。

 

そんな白井一行さんの奇声コールには娘との約束の感動のエピソードがあったんです。

 

ということで今回は「白井一行の奇声コールが大声でうるさい!娘に届けるための感動の裏話」と題して、白井一行さんが奇声コールをする理由について紹介していきます。

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白井一行の奇声コールが大声でうるさいとネットで話題に

 

白井一行さんの奇声コールにネットで話題となっています。

 

ふと野球の中継を見ていたらテレビから聞こえた「アアアアイイイッッッ!!!」の掛け声に「白井か」と審判が誰なのか分かってしまうほど。

 

そんな奇声コールにネットでは

 

「やっぱり白井か(笑)」「試合より白井さんが気になっちゃう」

 

という声が多く上がっていました。

 

でもなんでそんなに大声で奇声のようなストライクコールをするのでしょうか…?

白井一行の奇声コールには娘に届けるための感動の裏話があった!

 

白井一行さんについて調べていると奇声コールには娘と約束した感動のエピソードがあったようです!

 

2005年、それは一軍の審判として定着し始めた頃でした。

 

難病で入院していた娘に「もっとお父さんの声を聞きたい」と言われたことをきっかけにテレビ中継を通して娘に声を届けるために始めた甲高く大きなコールでした。

 

しかし病気は悪化し娘は亡くなってしまいました…

 

ですが、現在も白井一行さんは「空から娘が見てるかもしれないから」と娘の耳に届くように独特のストライクコールを止めずに続けているようです。

 

このエピソードを聞いてしまった僕は白井一行さんのストライクコールを耳にするたびに涙が止まらなくなりました…(泣)

 

一見うるさい奇声にしか聞こえないコールにもこんなに感動の裏話が隠されていたようですね。

白井一行のプロフィール

 

名前 白井一行

出身地 兵庫県

誕生日 1977年10月3日

 

1997年、パシフィック・リーグ審判員になった。

 

2000年、初めて一軍戦の審判を務める。

 

2002年、ウエスタン・リーグ優秀審判員として表彰を受けた。

 

2007年、オールスターゲームに初出場を果たす。

 

2014年、日本シリーズに初出場を果たす。

 

2016年、オリックスバファローズvs福岡ソフトバンクホークス11回戦で二塁審判を務めた。

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最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は「白井一行の奇声コールが大声でうるさい!娘に届けるための感動の裏話」について紹介していきました。

 

まさか白井一行さんの奇声コールにこんなエピソードがあっただなんて感動ですよね。

 

今後も白井一行さんは奇声コールを止めることなく娘に届けてくれるのでしょう。

 

そんな白井一行さんの審判っぷりにも注目していきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

それでは。

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